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ピッコロえひめ腹話術

  

どんな団体・活動ですか

 腹話術で人々に癒しと笑いを届けようと活動している会です。会員は七名で、毎月第二金曜の夜に総合福祉センターにて練習を兼ねた定例会を開いています。現在の活動としては、保育の現場での活用や、各地区の敬老会・高齢者福祉施設での公演です。またこの会は、全国の腹話術愛好家で組織される「全日本あすなろ腹話術協会」の支部として活動していますので、協会が毎年開催する合宿研修にも参加しています。この合宿研修は、プロで活躍している会員のステージを観ることができるなど毎回楽しいプログラムとなっています。 

発足とあゆみ 

 今から三十三年前、「全日本あすなろ腹話術協会」が愛媛でも腹話術の素晴らしさを伝えようと公演会を開催したのをきっかけに同協会の愛媛県支部が発足しました。その直後大洲支部も立ち上がりましたが、これは、公演を観た佐々木初代大洲支部長が、腹話術の持つ人々へ訴えかける力の素晴らしさに感激してのことでした。保育士であった佐々木支部長は、当時、子どもたちが約束を守れるようになったり、お行儀が良くなるにはどうしたら良いだろうと悩んでいました。そこで、腹話術で人形を介して伝えると、子どもたちは言ったことをよく覚え約束を守るようになったり、偏食も少なくなってくる等変化が見られました。また、それだけでなく、内気で友達と話せない子も、人形となら話せてそれが糸口となり周りの友だちとも話せだしたということも多くありました。
 会員も最初の頃は保育関係者がほとんどでしたが、今では人形に感動して入会した主婦の方もいます。なお、協会全体で見ると栄養士、警察官、消防士、サラリーマン、老後の楽しみにという退職者の方等様々で、それぞれが自分のやりたい場やスタイルで腹話術を実践しています。

活動の楽しみ方・魅力

 定例会で集まるだけで楽しいです。昼間どんなに忙しくしていても定例会に来ると不思議と和んだ気分になります。会員同士仲が良いというのもありますし、人形も一緒に会話することになるので自然と癒されるのかもしれません。終始笑って明るい気分で帰っています。
 また、敬老会等での公演で喜んで頂けるのも魅力です。観客の皆さんは、演者の私たちにではなく人形の方に向かって本物の子どもに対するように楽しそうに話しかけてくださいます。そうなると私たちも嬉しくて有難くて、もっと上手になろうと練習をまたがんばれます。

メッセージ
 腹話術に関心のある方は、初心者、見学、大歓迎です。ぜひ定例会に遊びに来てください。
 腹話術は難しくありません。気負うことなく、私たちが人形を可愛がって「一緒に」という気持ちでいると、それが見ている相手にも伝わり自然に腹話術の楽しい世界に引き込まれていきます。
 この幸せな感覚を多くの人と分かち合っていければと思っています。






 

お問い合わせ先


社会福祉法人 大洲市社会福祉協議会
〒795-0064 愛媛県大洲市東大洲270-1
TEL:0893-23-0313
FAX:0893-23-0295

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